IT・ビジネスサービスBtoBセミナー

ビジネスパーソンの参加を促す
BtoBセミナー集客

BtoB SaaS企業のセミナー集客を想定し、
Web広告やメールだけでは届きにくい新規層へ、
中づりポスターでどのように認知と申込の
きっかけをつくるかをシミュレーションした事例です。

想定クライアントBtoB SaaS企業
目的セミナー集客(申込数増加)
出稿メニュー中づりポスター(中吊り広告)
予算レンジ200万円~300万円

本記事は「架空のクライアント」を想定したシミュレーション事例です。実在の企業・人物・広告とは関係ありません。
記事内の内容は、アドターミナル上の情報をもとにした一般的な提案例です。

今回想定した架空のクライアント情報

クライアント属性BtoB SaaS企業
提供価値SaaSの導入・定着をテーマに、実務家の対談から現場で使える視点を得られる、秋葉原で開催の1日限定セミナー。
ターゲットSaaS導入後の定着や業務改善に課題を持つ、情報システム・DX推進・事業部門の担当者。
ねらい新規層にテーマを認知させ、検索・申込のきっかけをつくる。

こんな相談を想定しました

※架空の相談内容をベースに構成しています

セミナーの申込数を増やしたい

Web広告やメール配信は既存接点のある層に偏り、新規層へ広がりにくい。SaaS定着というテーマを、関心の芽があるビジネスパーソンへ届けたい。

  • 既存接点への訴求に偏りやすい
  • 新規層へテーマが届きにくい
  • セミナーの価値が一瞬で伝わりにくい

今回のご相談を整理すると

Web広告やメールだけでは、次のような状態が起こりやすく、セミナー申込の母集団が広がりにくくなってしまいます。

今回のケースでは、単純な告知不足ではなく、新規層に対して
「自分に関係のあるテーマ」として認識されにくいことが主な課題と考えられます。

Webだけだと起こりやすいこと

  • 01

    既存接点への告知に偏りやすい

    メールやリターゲティングでは、すでに自社を知る層への接触が中心になりやすくなります。

  • 02

    セミナーの違いが伝わりにくい

    類似テーマの告知が多く、登壇者や内容を並べるだけでは参加価値が埋もれやすくなります。

  • 03

    業務課題と結びつきにくい

    検索や広告を見た瞬間に自分の課題と認識されなければ、申込が後回しになりやすくなります。

このケースでは、開催情報の追加よりも「SaaSが定着しない理由を解決できる」という価値の明確化が重要です。

こう設計すると変わります

今回のケースでは、セミナーを探している時だけではなく、通勤中の接触でテーマへの関心をつくることが重要です。

セミナー集客では、「SaaSが現場に定着しない」という具体的な課題を通勤中に提示することで、既存顧客以外にも自分に関係のあるテーマとして関心を広げられます。

  • 01

    新規のビジネス層へ届ける

    メール配信先に限らず、秋葉原方面を利用するビジネスパーソンへ接触します。

  • 02

    課題を起点に興味をつくる

    登壇者の紹介より先に、参加者が抱える業務課題を短いコピーで提示します。

  • 03

    開催情報と申込先を明確にする

    日時・テーマ・申込方法を整理し、関心が高まった時に迷わず行動できるようにします。

つまり、課題への共感から関心を生み、セミナー申込へつなげる設計です。

今回の設計イメージ
(出稿プラン)

今回は、秋葉原エリアを利用するビジネスパーソンに接触しやすい中づりポスターを想定しています。

※掲出条件や空き状況により、実際の仕様は異なる場合があります。

商品情報

媒体 中づりポスター
鉄道 東京メトロ
掲出駅(路線) 日比谷線系
サイズ B3シングル(H364×W515mm)
期間 7日間
価格 1,820,000円(税別)

中づりポスターの特徴

  • 車内で自然に目に入りやすい

    乗車中の視線の先に掲出され、移動時間の中で情報に触れてもらえます。

  • 通勤・通学時に接触しやすい

    日常的に同じ路線を使う人へ、繰り返しメッセージを届けられます。

  • 短いコピーで印象を残しやすい

    車内で読まれる環境を生かし、見出しやビジュアルで端的に訴求できます。

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掲出方法や活用イメージを確認できます

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同じようなお悩みがあれば、気軽にご相談ください。

エリアや媒体が決まっていなくても大丈夫です。状況を伺いながら、ゼロから整理してご提案します。

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クリエイティブは
こう考えます

中づりで複数の告知が並ぶ環境を踏まえ、参加後に得られる価値を大見出しで示し、登壇者と開催情報を短時間で判断できる順に整理した設計です。

ポスターデザイン(案)

▼画像をクリックすると拡大します。

クリエイティブ設計のポイント

  • 参加後の変化を最初に約束する

    参加後に得られる価値を先に示し、業務課題への関心を引きます。

  • 車内で拾える情報の順序をつくる

    見出しから日時へ視線を導き、必要情報を自然に拾いやすくします。

  • 登壇者を信頼の根拠にする

    登壇者の顔と肩書きを並べ、学べる内容の信頼感を短時間で伝えます。

  • 対象者と参加条件を明確にする

    対象者や定員をまとめ、自分の仕事に関係するか判断しやすくします。

  • 降車後も申し込める情報を残す

    日時と検索語を残し、車内後でも申込先へたどり着けるようにします。

実際の掲出イメージ

▼画像をクリックすると拡大します。

中づりポスターでは、中央の大見出しと複数の登壇者写真が車内で高い情報量を保ちながら目を引きます。右側に日時・会場をまとめることで、通勤中でも参加判断に必要な情報を確認できます。

※掲載しているクリエイティブイメージは、生成AIで作成した参考ビジュアルです。実在の広告掲出物ではありません。

ご相談までの流れ

  • 1

    お問い合わせ

    気になる商品を見つけたら、検討クリップに追加してお問い合わせください。

    1 お問い合わせ
  • 2

    お申込み

    空き状況や費用などから、
    ご希望に合うプランを
    ご提案します。

    2 お申込み
  • 3

    デザイン審査

    掲出するデザインの
    表現に問題がないか
    審査を実施します。

    3 デザイン審査
  • 4

    納品

    担当よりお伝えする
    納期までにお客様より
    納品していただきます。

    4 納品
  • 5

    掲出

    弊社で掲出作業を
    実施し、完了次第
    お知らせします。

    5 掲出

お問い合わせ

やりたいことが具体的に決まっていなくても大丈夫です。目的やご予算に合わせて、実施しやすい方法をご提案します。

  • 出稿プランニング

    目的·予算·届けたい相手に合わせて、無理のない媒体や出し方をご提案します

  • 企画·訴求設計

    何をどう伝えると届きやすいかを整理し、企画の方向性をわかりやすく固めます

  • クリエイティブ制作

    コピーやデザインの検討まで含めて、提出に向けたクリエイティブづくりを支援します

こんな相談が多いです

最小いくらからできますか?

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