事例コラム IPコラボで店舗をメディア化|丸亀製麺の体験型OOH戦略
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2026.04.20
㈱丸亀製麺が展開する讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は2026年3月、日本を代表するアニメーション作品『ドラゴンボールZ』とコラボレーションし、「丸亀製麺 ドラゴンボールZ コラボレーションキャンペーン」を開催。29日㈰までの期間限定で、「丸亀製麺 新宿御苑前店」が「期間限定丸亀製麺新宿御苑前店」として、特別仕様のPOPUP店舗となって営業している。
店舗の外は、看板やのれんが限定ロゴ仕様に変わり、全ての壁面にコラボデザインの特別装飾が施され、『ドラゴンボールZ』一色に変化。
店舗に入ると入口では孫悟空と孫悟飯の大型パネルが出迎え、壁面には「亀仙流の教え」を掲出。さらに、テーブル上の仕切りには、キャラクターのイラストがデザインされ、まるで一緒に食事を楽しんでいるかのような感覚を楽しめるほか、店内の壁三面には大迫力の神龍が描かれている。そして、コラボ店舗では従業員の制服も『ドラゴンボールZ』仕様に変化し、普段の店内の臨場感がさらに増した別な丸亀製麺を体験することができる。
※本記事は『総合報道』2026年3月15日号に掲載されたものです

